バスツアーを快適にする3つの工夫

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おやつで楽しむ工夫

おやつを忘れずに!

いくら目的地で美味しい物が食べ放題だからと言って、お腹を減らしてバスで何時間も耐えていたら、空腹でイライラしておしゃべりも外の景色も楽しめませんし、普段車酔いしない人でも空腹で血糖値が下がると車酔いになり易くなります。
そこで、やはり用意したいのは「おやつ」ですね。
ちょっとした工夫として、おやつはジップロックなどに小分けにしておくと、取り出しやすくなります。
また、あんまりお腹をいっぱいにしたくない人は、グミや飴などで血糖値をあげるだけでも車酔いを防いでくれます。

たのしいおやつのあとに困ってしまうのが手の汚れなので「ウエットティッシュ」も忘れずに用意しておくと、おやつの時にも、汗をかいた時にときにも便利なので忘れずに持っていきましょう。

水分補給はとても大切!

「バスツアーだと、トイレに行けるか心配だから、あんまり水分を取らない様にしてる」このような考えの方が多くいるようですが、実はその考えとても危険なんです。
「エコノミークラス症候群」と言う疾患を聞いたことがあるでしょうか?この疾患は、長時間椅子に座った態勢の時に、血管内に血栓ができ、血管が詰まることで最悪の場合、命を落とす危険のある疾患です。
実はこのエコノミー症候群は最近は「旅行者血栓」と呼ばれており、長時間椅子に座って動かないバスツアーでも発生すると言われています。
予防としては立って歩く事と水分補給をして血中の水分量を増やすことです。
そこでオススメしたいのは「水筒」を持参する事です。
自分のお気に入りの飲み物を飲みながらエコノミー症候群を予防しつつ、バスツアーを楽しんでください。


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